犬アレルギーの傾向があっても、犬と暮らしている、あるいは暮らしたいという方は少なくありません。部屋づくりで、少しでも楽になる方法を探している方も多いはずです。
この記事では、犬のアレルゲンを部屋の中で減らす工夫を、暮らしの運用という視点でまとめます。研究でわかっていることと、まだわかっていないことを、正直にお伝えします。
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結論
空気清浄機、掃除、寝室に入れない工夫、犬のお手入れは、どれも部屋のアレルゲン量を減らす助けになる場合があります。一方で、量が減っても症状が軽くなるとは限らない、というのが研究の実情です。
そのため、優先順位をつけて無理なく続けることが大切です。症状が強い方や喘息のある方は、工夫だけで抱え込まず、主治医に相談してください。
この記事でわかること
- 犬のアレルゲンが部屋のどこにたまりやすいか
- 各対策の効果と、研究上の限界
- 寝室・空気・ソファ・犬のお手入れの優先順位
- お手入れの頻度と、犬の皮膚への配慮
- 来客や乳幼児がいる家庭での注意点
なお、迎える前の症状の見きわめや検査については、犬を迎える前のアレルギーチェックリストで解説しています。この記事は、部屋づくりに絞って書いています。
犬のアレルゲンは部屋のどこにたまる?
犬アレルギーの主な原因は、毛そのものではなく、フケや唾液に含まれるたんぱく質です。代表的なものが Can f 1 です。
Custovic らが1997年に報告した調査では、犬のいる50世帯と、いない50世帯のダストを調べています。犬のいる家のほぼすべてで、ダスト1グラムあたり10μgを超える Can f 1 が見つかりました。
同じ調査で、空気中の Can f 1 も測られています。犬のいる家では、家ごとの差が大きく、約20%は5μm未満の小さな粒子でした。小さな粒子は長く空中を漂うと考えられています。
床や寝具にもたまります。海外の調査(PMC4996870)では、寝具のダストは幾何平均で10μg/gを超え、布張りの家具や平らな床では幾何平均で20μg/gを超える値が報告されています。
ポイント: 米国の多施設調査をまとめた論文(Frontiers in Immunology 2014)があります。同論文では、ペットの有無にかかわらず、動物アレルゲンの濃度が最も高かったのはリビングのソファでした。ソファは床や寝具より、掃除の頻度が低い場所です。

犬のいない家でも、検出されることがあります。米国の831世帯の調査(PMC12379700)では、ペットのいる家は49.1%でしたが、Can f 1 はすべての家で検出されています。衣服などで持ち込まれると考えられています。
日本アレルギー学会誌の総説でも、犬猫のアレルゲンは空中に浮遊しやすく、気流や衣服で他の家庭にも運ばれると説明されています。
つまり、犬のアレルゲンは空気、床、寝具、ソファにまたがって存在します。どれか1つだけを頑張るより、場所ごとに工夫を組み合わせる発想が役立ちます。
対策の効果は「量」と「症状」で分けて考える
対策を始める前に、知っておきたいことがあります。アレルゲンの量が減ることと、症状が軽くなることは、別の話だという点です。
日本アレルギー学会誌の総説(二村昌樹)は、HEPA空気清浄機、寝具の高密度カバー、掃除機がけ、ペットの洗浄でアレルゲン量の減少が期待できるとしています。そのうえで、量の低下が必ずしも症状の減少につながるわけではないと明記しています。
Cochrane のレビューは、喘息のある人を対象にペットのアレルゲン対策を検討しました。利用できる試験が小さく、空気ろ過装置に喘息の管理上の効果があるとも、ないとも結論できないとしています。
注意: Cochrane のレビューは、検索が2008年までと古く、猫の試験が中心です。犬だけを調べたものではありません。それでも、対策の効果を過信しない目安にはなります。
各対策の研究上の位置づけを、表にまとめます。
| 対策 | アレルゲン量について | 症状について |
|---|---|---|
| 寝室に入れない | 犬を寝室に入れる家は、寝室の床の値が高い(観察研究) | 直接の臨床試験は確認できていません |
| HEPA空気清浄機 | 空気中の Can f 1 が減った報告(Green 1999) | 試験により結果が分かれます |
| 掃除・拭き取り | 簡単だが完全除去には不十分(東京大学の発表文中の説明) | 犬だけを対象にした臨床試験は確認できていません |
| 犬を洗う | 毛やフケの Can f 1 は洗浄直後に大きく減る(Hodson 1999) | 確認できていません |
ここからは、この表を踏まえて、優先順位の高い順に見ていきます。優先順位は、接触時間の長い場所ほど高く考えました。この順位は研究で確かめられたものではなく、接触時間を基準にした編集部の整理です。
優先順位1:寝室に犬を入れない工夫
1日の中で、最も長く過ごす場所のひとつが寝室です。そのため、まず寝室を守る考え方があります。
Nicholas らの2010年の観察研究では、犬を寝室に入れる家で、寝室の床のアレルゲン量が有意に高くなりました。観察研究のため、因果関係までは断定できません。
Green らの1999年の研究は、抄録で、犬が寝室、可能ならリビングにも入れないようにすると、吸い込むアレルゲンの総量が下がりうると述べています。9世帯規模の小さな研究で、症状は評価されていません。
環境再生保全機構(ERCA)も、喘息の方向けの情報として、寝室に入れないことや、空気清浄機を枕元に置くことを挙げています。
寝室ゾーニングの進め方
- 寝室のドアを閉め、犬の寝場所はリビング側に用意する
- 犬用ベッドは寝室の外に置く
- 寝具は、こまめに洗えるものを選ぶ
- 入れない理由を家族で共有する
犬が寝室に入れず寂しそうにするなら、犬の居場所を心地よく整えてあげてください。閉め出されたと感じさせない工夫が、長続きのコツです。
家族との同居や、暮らしの取り決めについては、犬と同居する前の準備の記事も参考になります。
ポイント: 完全にゼロにしなくても、寝室を犬のいない時間帯を増やす場所にする、という考え方で十分です。できる範囲から始めてみてください。
優先順位2:空気清浄機は「空気中の量を減らす助け」
空気中を漂うアレルゲンには、空気清浄機が選択肢になります。Green らの1999年の研究では、HEPAフィルターの空気清浄機で、犬のいる家の空気中 Can f 1 が減ったと報告されています。
日本アレルギー学会誌の総説は、Boyle らの312人の試験も紹介しています。この試験で使われたのは、就寝中に清浄な空気を送る専用の装置で、一般的な家庭用空気清浄機とは異なります。対象は、猫などのアレルゲンに感作された喘息の方です。12か月の使用で、呼気の一酸化窒素や生活の質(QOL)の指標に差がみられた一方、発作の頻度や薬の量は下がっていません。
猫または犬に感作された喘息の子ども20人を対象にした二重盲検の試験(Van der Heide らの1999年の報告)では、リビングと寝室に空気清浄機を3か月置いた期間に、気道の過敏性の指標に差がみられたとされています。一方で、臨床症状に差がなかった試験もあり、結果は分かれています。人数が少なく古い試験のため、効果には個人差があると考えてください。
選ぶときに見るポイント
- HEPAフィルターが搭載されているか
- 適用畳数が、部屋の広さに合っているか
- フィルターの掃除や交換が、続けやすいか
- 運転音が、寝室で気にならないか
適用畳数は、メーカーが示す目安です。メーカーの解説では、部屋より余裕のある機種を選ぶと、空気を循環させやすいとされています。
各メーカーが表示する「除去率」などの数値は、試験条件が決められた上での数値です。ご家庭で同じ結果になるとは限らないため、数字だけで選ばないことをおすすめします。

置き場所は、寝室なら枕元に近い位置が案内されています。
注意: 空気清浄機は、アレルギーの治療機器ではありません。使っていても、症状が出るときは出ます。息苦しさなどがあるときは、機器に頼らず医療機関に相談してください。
優先順位3:ソファ・寝具・床の掃除
床や布にたまるアレルゲンは、掃除で減らす工夫ができます。東京大学の発表では、アレルゲンを除去する最も簡単で有効な方法は、部屋の掃除と犬や猫を洗うことだと述べられています。
ただし同じ発表で、これだけでは完全な除去には不十分とも述べられています。ERCAも、掃除をしても完全に除去するのは難しいという立場です。同時に、継続が大切で、負担で続かなくなっては意味がないとも説明しています。
掃除の場所と頻度の考え方
- ソファ:カバーが洗えるものにして、定期的に洗う
- 寝具:犬のいない寝室でも、こまめに洗う
- 床:掃除機のあとに、水拭きやシートで拭き取る
- 犬のベッドやブランケット:洗える素材を選ぶ
頻度に決まった正解は、今回確認できませんでした。ご家族の負担にならない頻度を、まず決めてみてください。ソファは盲点になりやすいので、掃除の予定に入れておくと安心です。
抜け毛の掃除のコツは、犬の抜け毛を部屋から減らす掃除ガイドで詳しく紹介しています。犬のフケ掃除にも、そのまま応用できる内容です。
ポイント: 掃除は、アレルギーのある本人ではなく、症状の出にくい家族が担当すると案内されることがあります。難しければ、マスクを着けて換気しながら行いましょう。
掃除機とロボット掃除機について
掃除機の種類による違いは、犬のアレルゲンでは今回確認できていません。猫のいる家の研究では、HEPAフィルター付き掃除機の使用中に、吸い込む猫アレルゲンが増えたという報告があります(Gore らの2003年の報告)。犬で同じとは言えませんが、掃除の間は換気をし、掃除後に拭き取ると安心です。
ロボット掃除機は、犬のアレルゲンを減らすことが確かめられた研究を、確認できていません。あくまで、毎日の抜け毛やほこりの手間を軽くする道具として考えるのが現実的です。
iRobot のルンバj7の取扱説明書には、ペットのいる家庭ではフィルターの清掃を週2回目安にする、フィルターは洗わない、と書かれています。ロボット掃除機を使う場合は、こうしたメンテナンスも忘れずに行いましょう。
優先順位4:犬のお手入れは「洗いすぎない」が前提
犬を洗う方法は、よく紹介されます。Hodson らの1999年の研究では、犬25頭を洗ったところ、毛の Can f 1 は約84%、フケは約86%減りました。
ただし、効果を保つには少なくとも週2回の洗浄が必要と結論されています。家の空気中の量は、わずかに下がる程度でした。AAAAI も、洗浄の効果は短期間で、2〜3日でもとの水準に戻ると説明しています。
注意: シャンプーは皮脂も落とします。人のために洗う回数を増やすと、犬の皮膚が乾燥し、フケやかゆみの原因になることがあります。この研究は、週2回のシャンプーをすすめるものではありません。
犬の皮膚の面からは、次のような情報があります。獣医領域の資料(WSAVA 2011 の講演抄録で、学会の公式指針ではありません)では、湿度が低い地域では月1回以下、高い地域でも月2〜4回までが目安として提案されています。国内の獣医監修の解説では、健康な犬は月1〜2回程度を目安とするものが多く見られますが、根拠となる論文は確認できていません。
ERCA(喘息の方向け)は1〜2週間に1回洗うことを挙げていますが、犬の皮膚の面では月1〜2回とする獣医監修の解説が多く、開きがあります。どちらを目安にするかは、犬の皮膚の状態を見て、獣医師と相談して決めてください。
これらは目安で、犬の皮膚の状態によって変わります。皮膚の病気がある犬は、獣医師の指示による頻度で洗うこともあります。洗う回数は、必ずかかりつけの獣医師やトリマーと相談して決めてください。
洗う担当と道具の選び方
- アレルギーが強い方は、洗う担当を症状の出にくい家族にする
- 犬の皮膚に合った、低刺激タイプのシャンプーを選ぶ
- すすぎ残しや乾かし不足に気をつける
- お手入れは、換気のよい場所で行う

ブラッシングによるアレルゲンの低減効果は、一次研究を今回は確認できていません。ブラッシングは、抜け毛や汚れを取る犬のケアとして行いましょう。アレルギーのある方が行うと、ふれる量が増えるため、家族が屋外や換気のよい場所で行うと安心です。
ブラシは、犬の被毛の長さや皮膚の状態に合ったものを選びます。皮膚を傷つけない、やさしい当たりのものがおすすめです。
来客・乳幼児がいる家庭で気をつけたいこと
ERCAの情報では、乳幼児は床のアレルゲンに触れやすく、影響を受けやすいとされています。乳幼児のいるご家庭は、床の掃除や犬との距離の取り方について、小児科医やアレルギー専門医に相談してください。
犬のいる家を訪れるアレルギーの方は、事前に伝えておく、別室で過ごす、マスクを着ける、帰宅後に着替えや洗顔をする、といった配慮が案内されています。
来客を迎える側は、ソファや来客用の座席をあらかじめ拭いておくと、配慮が伝わります。
工夫をしても症状がつらいときは
ここまでの工夫をしても、症状が続くことがあります。その場合は、1人で抱え込まず、医療機関に相談してください。
ERCAの解説(喘息を扱う医師の執筆)は、すでにアレルギー症状が出ている場合の最も効果的な対策は、ペットを手放すことだと述べています。一方で、暮らしを続ける場合の選択肢として、環境の整備、生活空間の限定、薬による治療、免疫療法などを挙げています。免疫療法は、犬猫では日本で保険適用外で、実施できる施設も限られると説明されています。制度は変わることがあるため、最新の情報は医療機関でご確認ください。
犬との暮らしを続けるかどうかは、症状の程度、ご家族の状況、犬との関係によって異なります。急いで結論を出す必要はありません。ただし、息苦しさなどの症状がある間は、判断より先に受診してください。まずは主治医やアレルギー専門医と、選択肢を整理することから始めてみてください。
注意: 息苦しさ、ゼーゼーという呼吸、強い咳、全身の発疹などが出たときは、すぐに医療機関を受診してください。喘息のある方は、対策を始める前に主治医へ相談しましょう。
症状の見分け方や検査は、犬アレルギーの検査と症状の記事にまとめています。犬種選びで迷う方は、小型犬と中型犬の記事も参考にしてください。
よくある質問(FAQ)
Q. 空気清浄機を置けば、症状は出なくなりますか?
A. そうとは言えません。空気中のアレルゲンが減った報告はありますが、症状の改善は試験により結果が分かれています。個体差があります。
Q. 犬を寝室に入れなければ大丈夫ですか?
A. 寝室で過ごす時間は長いため、優先度の高い工夫です。ただし、それだけで症状が出なくなるとは言えません。
Q. 犬は週に何回洗えばいいですか?
A. 研究では、犬の毛のアレルゲン(Can f 1)の低下を保つには週2回の洗浄が必要とされていますが、犬の皮膚には負担になることがあります。頻度は獣医師やトリマーに相談して決めてください。
Q. ロボット掃除機でアレルゲンは減りますか?
A. 犬のアレルゲンが減ることを確かめた研究は、今回確認できていません。抜け毛やほこりの手間を軽くする道具として考えると、無理がありません。
Q. 子どもがいる家庭でも、犬と暮らせますか?
A. ご家庭によって異なります。乳幼児のいる家庭は、小児科医やアレルギー専門医に相談したうえで判断してください。
部屋づくりに使えるアイテム
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ここで紹介するのは、部屋づくりの一例です。アレルギーの予防や、症状の軽減を目的とした商品ではありません。価格や仕様は変わるため、各ショップでご確認ください。
シャープ 空気清浄機(ペット向けページに掲載の機種)
シャープの公式サイトには、ペットのいる暮らし向けのページがあり、対応する機種が掲載されています。ページの主な訴求は、ペットのニオイ対策です。アレルゲンの低減を保証するものではありません。
こんな方におすすめ: ペットのニオイ対策とあわせて、リビングの空気環境を整えたい方
iRobot ルンバ(ロボット掃除機)
iRobot の公式オンラインストアには、ペットの排せつ物を避ける機能を持つモデルも掲載されています。毎日の抜け毛やほこりの手間を軽くする助けになります。犬のアレルゲンの低減や、症状の軽減を保証するものではありません。
こんな方におすすめ: 毎日の床掃除の負担を減らしたい方
ブラシやシャンプーは、犬の被毛の長さや皮膚の状態で合うものが変わります。商品名でなく、選び方のポイントをこの記事でお伝えしました。迷うときは、かかりつけの獣医師やトリマーに相談してみてください。
まとめ
- 犬のアレルゲンは、空気・床・寝具・ソファに広がっています。
- 各対策でアレルゲン量は減る場合がありますが、症状改善は一貫していません。
- 優先順位は、寝室、空気、ソファや床、犬のお手入れの順に考えます。
- 犬を洗いすぎると皮膚に負担がかかるため、頻度は獣医師に相談します。
- 症状が強い場合や喘息がある場合は、主治医に相談してください。
完璧を目指さず、続けられる工夫から始めてみてください。あなたにも犬にも無理のない暮らしが見つかることを願っています。犬の皮膚や健康のことは、かかりつけの獣医師にご相談ください。
参考文献
- Custovic A ほか. 1997. Aerodynamic properties of the major dog allergen Can f 1: distribution in homes, concentration, and particle size of allergen in the air. Am J Respir Crit Care Med 155(1):94-98
- Cat (Fel d 1) and dog (Can f 1) allergen levels in cars, dwellings and schools(PMC)
- Animal Allergens and Their Presence in the Environment. Frontiers in Immunology 2014
- Minimizing indoor allergen exposure: What works?(PMC)
- Green R ほか. 1999. The effect of air filtration on airborne dog allergen. Allergy 54(5):484-488(Manchester大学リポジトリ)
- Boyle RJ ほか. Thorax 2012;67:215-21
- Van der Heide S ほか. J Allergy Clin Immunol 1999;104(2):447-451
- Gore RB ほか. J Allergy Clin Immunol 2003;111:784-7
- Cochrane. Pet allergen control measures for allergic asthma in children and adults(PubMed)
- 二村昌樹. 臨床での環境アレルゲンとその対策. アレルギー(J-STAGE)
- Hodson T ほか. 1999. Washing the dog reduces dog allergen levels, but the dog needs to be washed twice a week. J Allergy Clin Immunol(PubMed)
- Nicholas CE ほか. 2010. Dog characteristics and allergen levels in the home(PubMed)
- AAAAI. Hypoallergenic Dogs and Dog Allergies: Myths and Facts
- 環境再生保全機構(ERCA). 悪化因子の対策 室内環境
- 環境再生保全機構(ERCA). すこやかライフ 動物アレルギーぜん息〜ペットを飼いたいと思ったら
- 東京大学大学院農学生命科学研究科. 犬アレルゲンに関するプレスリリース(2023年8月28日)
- WSAVA 2011. Shampoo use in Veterinary Medicine(VIN)
- 犬のシャンプー頻度に関する獣医監修メディアの解説(final-answer)
- シャープ. ペットのニオイ対策に(空気清浄機)
- iRobot. ルンバ j7 取扱説明書
免責事項
本記事は一般的な情報提供を目的としており、医師・獣医師による診断や治療に代わるものではありません。犬アレルギーの診断や、症状への対応、犬との暮らし方の判断は、アレルギー専門医などの医療機関にご相談ください。乳幼児のいるご家庭は、小児科医やアレルギー専門医にご相談ください。
息苦しさ、強い咳、全身の発疹など強い症状が出たときは、すぐに医療機関を受診してください。犬の皮膚の状態や、洗う頻度などお手入れの方法については、獣医師にご相談ください。
記載した研究結果は、調査時点で確認できた範囲の内容です。個体差があり、すべての方や犬に当てはまるとは限りません。
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