1. 犬の耳が臭くなる主な原因
愛犬の耳を触ったときに「いつもと違う臭い」を感じたら、それは耳のトラブルのサインかもしれません。
耳が臭くなる主な原因
- 外耳炎(がいじえん): 最も一般的。細菌・真菌・アレルギー・異物などが原因で外耳道に炎症が起こる
- マラセチア性外耳炎: マラセチアという酵母様真菌(カビの一種)が異常増殖して起こる外耳炎
- 耳ダニ(ミミヒゼンダニ): 特に子犬に多い寄生虫感染
- アレルギー性皮膚炎: 食物アレルギーやアトピーの症状として耳に炎症が出る
- 異物混入: 草の種、水、シャンプー等が耳に残り炎症を引き起こす
- 腫瘍: 高齢犬で稀に耳道内に腫瘍ができることも
⚠️ 重要: 犬の耳の病気は自然治癒しません。放置すると慢性化し、中耳炎や内耳炎に進行する危険があります。悪臭や異常な耳垢が見られたら、早めに動物病院を受診してください。
なりやすい犬種
以下の特徴を持つ犬は外耳炎になりやすい傾向があります:
- 垂れ耳犬種: ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバー、ビーグル、キャバリア、コッカースパニエル等(耳が蒸れやすい)
- 耳毛が多い犬種: プードル、シーズー、マルチーズ等(通気性が悪い)
- 皮膚疾患を持つ犬: アトピー性皮膚炎、脂漏症等
- 水泳が好きな犬: 耳に水が入りやすい
2. 外耳炎とは?症状と特徴
外耳炎は、外耳道(耳の入口から鼓膜まで)に炎症が起きる病気です。犬の耳の病気の中で最も多く、動物病院を訪れる理由の上位に入ります。
外耳炎の主な症状
🔍 こんな症状があったら外耳炎のサイン
- ✓ 頻繁に耳を掻く、床や壁に耳をこすりつける
- ✓ 頭を頻繁に振る、片側に傾ける
- ✓ 耳から悪臭がする(酸っぱい臭い、腐敗臭など)
- ✓ 耳垢が増える(茶色、黄色、黒褐色、ねばねばしている)
- ✓ 耳の内側が赤く腫れている
- ✓ 耳から膿や血が出る
- ✓ 耳を触られるのを嫌がる、痛がる
- ✓ 元気がない、食欲低下
外耳炎の原因
外耳炎は複数の要因が重なって発症することが多いです。
① 細菌感染
ブドウ球菌、緑膿菌などの細菌が増殖。黄色〜黄緑色の膿状の耳垢が特徴。
② 真菌感染(マラセチア)
マラセチアという常在真菌が異常増殖。黒褐色でベタつく耳垢、独特の甘酸っぱい臭いが特徴。(詳細は次セクション)
③ アレルギー
食物アレルギーやアトピー性皮膚炎の症状として耳に炎症が出る。慢性化しやすい。
④ 異物・水分
散歩中に草の種が入った、シャンプー後に水分が残ったなど。
⑤ 耳ダニ
ミミヒゼンダニという寄生虫。子犬や多頭飼育環境で多い。黒いカサカサした耳垢が特徴。
3. マラセチア性外耳炎とは?
マラセチア(Malassezia pachydermatis)は、犬の皮膚や耳に常在する酵母様真菌(カビの一種)です。通常は無害ですが、何らかの原因で異常増殖するとマラセチア性外耳炎を引き起こします。
マラセチアが増殖する原因
- 高温多湿環境: 梅雨〜夏にかけて発症率が上がる
- 耳の蒸れ: 垂れ耳、耳毛の多さによる通気性悪化
- 皮脂の増加: マラセチアは脂質を好むため、脂漏症の犬は要注意
- 免疫力低下: ストレス、病気、加齢など
- アレルギー: アトピー性皮膚炎に併発しやすい
- 過度な耳掃除: 耳道を傷つけ、バリア機能低下
マラセチア性外耳炎の特徴的な症状
🔬 マラセチア特有のサイン
- 耳垢の色: 黒褐色〜濃茶色(コーヒー豆を砕いたような色)
- 耳垢の性状: ベタベタしている、油っぽい
- 臭い: 独特の甘酸っぱい臭い(納豆、パンの発酵臭に例えられることも)
- 痒み: 非常に強い痒み、執拗に掻き続ける
- 赤み: 耳の内側全体が赤く腫れる
- 再発しやすい: 治療しても繰り返すことが多い
4. 外耳炎とマラセチアの見分け方
外耳炎の中でもマラセチア性かどうかを見分けることで、適切な治療法を選択できます。
比較表:細菌性外耳炎 vs マラセチア性外耳炎
| 項目 | 細菌性外耳炎 | マラセチア性外耳炎 |
|---|---|---|
| 耳垢の色 | 黄色〜黄緑色 | 黒褐色〜濃茶色 |
| 耳垢の性状 | 膿状、水っぽい | ベタベタ、油っぽい |
| 臭い | 腐敗臭、膿の臭い | 甘酸っぱい臭い(発酵臭) |
| 痒みの強さ | 中程度〜強い | 非常に強い |
| 好発時期 | 季節関係なし | 梅雨〜夏(高温多湿期) |
| 治療 | 抗生物質 | 抗真菌薬 |
| 再発率 | 適切治療で比較的低い | 高い(基礎疾患があると特に) |
💡 注意: 実際には細菌とマラセチアが混合感染していることも多いです。また、アレルギー性皮膚炎が基礎にあり、二次的に細菌やマラセチアが増殖するケースも一般的です。正確な診断には動物病院での検査が必須です。
自宅でできる簡易チェック
以下の方法で、ある程度の推測が可能です(ただし確定診断は動物病院で!):
- 耳の臭いを嗅ぐ: 甘酸っぱい発酵臭→マラセチアの可能性大
- 耳垢の色を見る: 黒褐色でベタベタ→マラセチアの可能性大
- 季節を考える: 梅雨〜夏に悪化→マラセチアの可能性大
- 皮膚の状態を確認: 耳以外の皮膚も赤い、痒がる→アレルギー+マラセチアの可能性
5. 病院での診断・検査方法
動物病院では以下の手順で診断します。
① 問診
- いつから症状があるか
- どんな症状か(痒み、臭い、耳垢など)
- 過去の耳のトラブル歴
- 食事内容、アレルギーの有無
- 最近のシャンプーや水遊びの有無
② 視診・触診
- 耳介(耳の外側)の赤み、腫れ、脱毛
- 外耳道の状態(赤み、狭窄、腫れ)
- 耳垢の量、色、性状
- 痛みの有無
③ 耳鏡検査
耳鏡(オトスコープ)という器具で耳道の奥まで観察。鼓膜の状態もチェックします。
④ 耳垢検査(最重要!)
耳垢を採取し、顕微鏡で観察します。これにより以下を特定:
- 細菌の有無・種類
- マラセチアの有無・数
- 耳ダニの有無
- 炎症細胞の有無
💡 ポイント: マラセチア性外耳炎かどうかは、顕微鏡検査で一目瞭然です。マラセチアは「雪だるま型」「ボウリングのピン型」の特徴的な形をしているため、すぐに判別できます。
⑤ 培養検査(必要に応じて)
治りにくい外耳炎の場合、細菌を培養してどの抗生物質が効くか(薬剤感受性試験)を調べます。
⑥ アレルギー検査(必要に応じて)
繰り返す外耳炎の場合、食物アレルギーやアトピーが基礎疾患にあるかを調べます。
6. 治療方法(外耳炎・マラセチア別)
細菌性外耳炎の治療
① 外用薬(点耳薬)
抗生物質入りの点耳薬を1日1〜2回、耳道内に垂らします。獣医師の指示通りの期間(通常1〜2週間)続けます。
② 内服薬(重症時)
感染が重度の場合、抗生物質の飲み薬を併用します。
③ 耳道洗浄
動物病院で専用洗浄液を使い、耳垢や膿を徹底的に除去。これにより薬の効果が高まります。
④ 痛み・痒み止め
炎症が強い場合、ステロイドや非ステロイド系消炎鎮痛剤を使用。
マラセチア性外耳炎の治療
① 抗真菌薬(点耳薬)
ミコナゾール、クロトリマゾール等の抗真菌薬入り点耳薬を使用。マラセチアに特化した薬が効果的です。
② 薬用シャンプー(重要!)
マラセチア用の薬用シャンプー(マラセブ、マラセキュア等)で週2回程度全身を洗います。耳だけでなく皮膚全体のマラセチアを減らすことで再発予防につながります。
📦 マラセチア治療用シャンプー例
- マラセブ: ミコナゾール硝酸塩+クロルヘキシジン配合。動物用医薬品。
- マラセキュア: 国内製、同等の成分。動物用医薬品。
使い方: 泡立ててから10分程度放置(薬剤を浸透させる)してから洗い流す。
③ 内服薬(重症・広範囲の場合)
全身にマラセチアが広がっている場合、イトラコナゾール、ケトコナゾール等の抗真菌薬の内服を行います。
④ 基礎疾患の治療
アレルギーや脂漏症など、マラセチア増殖の原因となる基礎疾患を治療します。
⚠️ 注意: マラセチアは抗生物質では治りません。細菌用の薬を使い続けても効果がないどころか、悪化する可能性もあります。必ず獣医師の診断を受けてください。
治療期間の目安
- 軽度の外耳炎: 1〜2週間
- 中等度の外耳炎: 2〜4週間
- 慢性・重度の外耳炎: 1〜3ヶ月以上
- マラセチア性: 症状改善後も再発予防のため長期管理が必要
7. 自宅でできる耳のケア方法
適切な自宅ケアは、外耳炎の予防・再発防止に不可欠です。
正しい耳掃除の手順
🧼 基本の耳掃除(週1回程度)
準備するもの:
- 犬用イヤークリーナー(耳洗浄液)
- コットン(ガーゼ)数枚
- おやつ(ご褒美用)
手順:
- リラックスさせる: 優しく声をかけながら、落ち着いた環境で行う
- 耳介を確認: 赤み、腫れ、異常な臭いがないかチェック
- イヤークリーナーを垂らす: 耳道入口にイヤークリーナーを数滴(3〜5滴)垂らす。人肌に温めておくと刺激が少ない
- 耳の付け根をマッサージ: クチュクチュ音がするまで20〜30秒優しくマッサージ。汚れが浮き上がる
- 頭を振らせる: 犬が自然に頭を振り、液体と汚れが飛び出る
- 拭き取る: イヤークリーナーを含ませたコットンで、見える範囲だけ優しく拭く。耳のヒダも丁寧に
- ご褒美: おやつを与えて、良い経験として記憶させる
耳掃除のNG行為
- ❌ 綿棒を使う: 耳道を傷つけたり、汚れを奥に押し込むリスク大。絶対に使用禁止
- ❌ 耳道の奥まで掃除: 素人が奥まで触ると鼓膜損傷の危険
- ❌ 消毒用アルコール使用: 刺激が強すぎて炎症悪化
- ❌ 人間用のウェットティッシュ: 成分が犬に適さない
- ❌ 過度な耳掃除: 毎日掃除すると耳のバリア機能が低下。週1回程度が目安
- ❌ 力を入れてこする: 優しく拭き取る程度に
⚠️ 重要: 耳掃除は「見える範囲だけ」が鉄則です。耳道の奥は獣医師に任せましょう。また、すでに外耳炎の症状がある場合は、自己判断で耳掃除せず、まず動物病院を受診してください。
外耳炎治療中の自宅ケア
- 点耳薬の正しい使い方: 耳道入口に薬を垂らし→耳の付け根マッサージ→頭を振らせて余分な薬を出す→見える範囲を拭く
- エリザベスカラー装着: 掻き壊し防止のため獣医師が推奨したら使用
- 記録をつける: 症状の変化、薬の使用状況を記録し、再診時に報告
8. 再発予防のポイント
外耳炎、特にマラセチア性は再発しやすいのが特徴です。以下の予防策を実践しましょう。
① 定期的な耳チェック(週1回)
- 耳の臭いを嗅ぐ
- 耳垢の量と色を確認
- 赤み、腫れがないか確認
- 痒がる仕草がないか観察
② 適切な頻度の耳掃除
- 健康な犬: 週1回程度
- 垂れ耳・耳毛多い犬: 週2回程度
- 外耳炎になりやすい犬: 獣医師の指示に従う(場合によっては週3回など)
③ シャンプー後は必ず乾燥
- シャンプー後、耳にイヤークリーナーを垂らして水分を浮き上がらせる
- コットンで耳の内側を丁寧に拭く
- ドライヤーの冷風で耳の周りを乾かす(直接耳道に風を当てない)
④ 水遊び後のケア
- 泳いだ後は必ず耳掃除
- プールや海は耳に水が入りやすいため、特に注意
⑤ 耳毛のお手入れ
- プードル、シーズー等は定期的に耳毛を処理(トリミングサロンまたは動物病院で)
- 耳毛を抜くかカットするかは、獣医師・トリマーと相談
⑥ アレルギー管理
- 食物アレルギーがある場合、徹底した食事管理
- アトピー性皮膚炎の場合、定期的なスキンケアと投薬
⑦ 免疫力維持
- バランスの取れた食事
- 適度な運動
- ストレス軽減
- 定期的な健康診断
⑧ 環境管理
- 室温・湿度管理(特に梅雨〜夏)
- 寝床を清潔に保つ
- 換気を良くする
9. おすすめ耳ケア用品
動物病院や通販で購入できる、評価の高い耳ケア用品をご紹介します。(※2026年2月時点、価格は変動する場合があります)
🧴 イヤークリーナー(耳洗浄液)
① ビルバック エピオティック
- 特徴: 動物病院でも使用される定番品。弱酸性で低刺激。日常ケアに最適
- 容量: 125ml、250ml
- 価格: 125ml 約¥1,500、250ml 約¥2,500
- 購入先: 動物病院、Amazon、楽天
② ノルバサン オチック
- 特徴: 殺菌・抗菌効果あり。外耳炎予防に適している
- 容量: 118ml
- 価格: 約¥1,800
- 購入先: 動物病院、ペット用品専門店
🧴 マラセチア用薬用シャンプー
④ マラセブ(動物用医薬品)
- 有効成分: ミコナゾール硝酸塩2%+クロルヘキシジングルコン酸塩2%
- 特徴: マラセチア治療の第一選択薬。獣医師処方
- 容量: 250ml、1L
- 価格: 250ml 約¥2,500、1L 約¥8,000
- 購入先: 動物病院、一部通販
⑤ マラセキュア(動物用医薬品)
- 特徴: マラセブと同等成分の国内製品
- 容量: 250ml
- 価格: 約¥2,800
- 購入先: 動物病院
🧻 耳掃除シート
10. よくある質問(FAQ)
A: いいえ、自然治癒はしません。放置すると慢性化し、中耳炎・内耳炎に進行する危険があります。最悪の場合、聴覚障害や平衡感覚の異常、顔面神経麻痺などの重篤な症状につながります。症状に気づいたら早急に動物病院を受診してください。
A: 絶対にダメです。犬の外耳道は人間と違い「L字型」に曲がっているため、綿棒を使うと:
- 耳垢を奥に押し込んでしまう
- 外耳道や鼓膜を傷つける
- 炎症を悪化させる
耳掃除はイヤークリーナーとコットンを使い、見える範囲だけ拭き取りましょう。
A: ダメです。症状が改善しても、獣医師の指示通りの期間薬を使い続けてください。途中でやめると:
- 細菌・真菌が完全に除去されず再発
- 薬剤耐性菌が発生
- 慢性化のリスク
治療終了は獣医師の診察を受けて判断してもらいましょう。
A: 基本的には人間にはうつりません。マラセチアは犬特有の菌株で、人間の皮膚にも別種のマラセチアが常在していますが、犬から人への感染はほぼありません。ただし、免疫力が極端に低下している人は念のため注意してください。
A: 繰り返す外耳炎の原因は主に:
- 基礎疾患: アレルギー性皮膚炎、脂漏症、甲状腺機能低下症など
- 不完全な治療: 薬を途中でやめた、耳道の奥まで洗浄できていない
- 耳の構造: 垂れ耳、耳道狭窄、耳毛過多
- 環境要因: 高温多湿、水遊び頻度
再発を繰り返す場合は、基礎疾患の検査(アレルギー検査、血液検査など)を受けることをおすすめします。
A: 犬種や耳の状態によって異なります。
- 立ち耳・健康な犬: 2週間に1回程度
- 垂れ耳・耳毛多い犬: 週1〜2回
- 外耳炎治療中: 獣医師の指示に従う(毎日〜週数回)
やりすぎは逆効果です。耳のバリア機能が低下し、外耳炎のリスクが高まります。
A: おすすめしません。外耳炎の原因は多様で、適切な薬は原因によって異なります。
- 細菌性→抗生物質
- マラセチア性→抗真菌薬
- 耳ダニ→駆虫薬
- アレルギー性→ステロイド等
間違った薬を使うと悪化する危険があります。必ず獣医師の診断を受けてください。
11. まとめ
犬の耳が臭い場合、そのほとんどは外耳炎が原因です。中でもマラセチア性外耳炎は、独特の甘酸っぱい臭いと黒褐色のベタつく耳垢が特徴で、特に梅雨〜夏に多発します。
🎯 この記事の重要ポイント
- 早期発見が鍵: 耳の臭い、耳垢増加、頻繁に掻くなどの症状があればすぐに受診
- 正確な診断が必須: 細菌性かマラセチア性かで治療法が異なる。顕微鏡検査で判別
- 自己判断で治療しない: 間違った薬は悪化の原因。必ず獣医師の診断を
- 治療は最後まで: 症状改善しても獣医師の指示通りの期間薬を使用
- 予防ケアが大切: 週1回の耳チェック、適切な耳掃除、シャンプー後の乾燥徹底
- 綿棒は使わない: 耳掃除は「見える範囲だけ」、イヤークリーナー+コットンで
- 再発しやすい: 特にマラセチアは再発率高。基礎疾患がある場合は長期管理必要
- 季節に注意: 梅雨〜夏はマラセチアが増殖しやすい。こまめなチェックを
⚠️ 最後に: この記事は一般的な情報提供を目的としています。愛犬の耳に異常を感じたら、自己判断せず必ず動物病院を受診してください。外耳炎は早期治療が非常に重要です。「様子を見る」ことで慢性化・重症化するリスクがあります。愛犬の健康を守るため、少しでも気になることがあれば獣医師に相談しましょう。
参考文献
- 犬の耳が臭い・茶色い耳垢は外耳炎のサイン – 市川市の皮膚科専門外来
- 耳垢が多い、においがする~犬の外耳道洗浄 – ガレン動物病院
- 犬の耳が臭い、耳垢が多い原因とは?病院に連れて行くべき症状 – PS保険
- 耳が臭うのは外耳炎かも。症状や治療法を解説 – アニコム損保
- 【臨床獣医師監修】犬のマラセチア性外耳炎を分かりやすく解説 – 高槻ゆあ動物病院
- 犬のマラセチア性外耳炎について解説 – サーカス動物病院
- 犬が耳をかゆがる・臭うときは要注意!外耳炎のサインと正しいケア – O動物病院
- 【獣医師が解説】犬のマラセチア性外耳炎の原因・症状・治療法 – アポロ動物病院
- 犬の耳洗浄の仕方|自宅での耳のケアについて獣医師が解説 – しじょう動物病院
- 耳掃除の方法|アドバイス – ビルバック
- 基本を押さえよう!犬の耳掃除の正しいやり方と頻度・注意点 – イオンペット
- 【犬のマラセチア皮膚炎】原因と症状、治療について – キンズウィズ動物病院
- 犬用耳掃除グッズのおすすめ人気ランキング – mybest
- Amazon.co.jp – マラセブ、マラセキュア商品ページ

