犬連れキャンプ場おすすめ15選|ドッグラン付き・設備充実

犬と生活

📌 この記事でわかること

  • 全国のドッグラン付き犬連れOKキャンプ場15選
  • ドッグフリーサイトと通常サイトの違い
  • 犬連れキャンプに必要な持ち物リスト
  • キャンプ場でのマナーとルール
  • 愛犬の安全を守る注意点
    1. 📌 この記事でわかること
  1. 🏕️ 犬連れキャンプの魅力とキャンプ場選びのポイント
    1. 犬連れキャンプ場選びの重要ポイント
      1. ① ドッグフリーサイトの有無
      2. ② ドッグランの充実度
      3. ③ ペット用設備の充実度
      4. ④ 周辺環境
  2. 🗾 全国おすすめ犬連れキャンプ場15選
    1. 【関東エリア】
      1. ① わんダフルネイチャーヴィレッジ(東京都あきる野市)
      2. ② 北軽井沢スウィートグラス(群馬県長野原町)
      3. ③ つくば犬たちの森 ドッグラン・キャンプ場(茨城県かすみがうら市)
      4. ④ THE DOG DEPT GARDEN RESORT-安房白浜-(千葉県南房総市)
      5. ⑤ スプラッシュガーデン秩父オートキャンプ場(埼玉県秩父市)
    2. 【甲信越・中部エリア】
      1. ⑥ 小黒川渓谷キャンプ場(長野県伊那市)
      2. ⑦ Romperdog Run&Site(長野県白馬村)
      3. ⑧ 朝霧Jamboree(山梨県富士河口湖町)
    3. 【関西エリア】
      1. ⑨ GROUND ROCK CASTLE(兵庫県丹波市)
      2. ⑩ 六ツ矢崎浜オートキャンプ場(滋賀県高島市)
      3. ⑪ Camp Resort Ohshima(和歌山県串本町)
    4. 【北海道・東北エリア】
      1. ⑫ オートリゾート苫小牧アルテン(北海道苫小牧市)
    5. 【中国・四国・九州エリア】
      1. ⑬ 南阿波サンラインモビレージ(徳島県美波町)
      2. ⑭ 阿蘇ファームランド(熊本県南阿蘇村)
      3. ⑮ 志高湖キャンプ場(大分県別府市)
  3. 🎒 犬連れキャンプの必需品リスト
    1. ✅ 必須アイテム
    2. 🌟 あると便利なアイテム
      1. 🛏️ おすすめ商品: ドッグコット(犬用ベッド)
      2. 🏕️ おすすめ商品: ペット用折りたたみサークル
      3. ⚓ おすすめ商品: ドッグアンカー(係留ペグ)
  4. 📜 キャンプ場でのマナーとルール
    1. 基本マナー
      1. ① リードの着用
      2. ② 排泄物の処理
      3. ③ 吠え対策
      4. ④ 犬が苦手な人への配慮
    2. ⚠️ 禁止事項
  5. 🐕 愛犬の安全を守るための注意点
    1. キャンプ場での危険要素
      1. ① 野生動物
      2. ② 虫刺され・寄生虫
      3. ③ 誤飲・誤食
      4. ④ 熱中症・低体温症
      5. ⑤ 迷子
  6. 🌲 初心者向け: 犬連れキャンプ成功のコツ
    1. キャンプデビュー前の準備
      1. ① 外の環境に慣らす
      2. ② デイキャンプから始める
      3. ③ 近場・高規格キャンプ場を選ぶ
    2. キャンプ当日のポイント
  7. ❓ よくある質問(FAQ)
  8. 🎯 まとめ: 愛犬と最高のキャンプ体験を
    1. ✅ 犬連れキャンプ成功のポイント
    2. 📚 参考文献・出典

🏕️ 犬連れキャンプの魅力とキャンプ場選びのポイント

愛犬と一緒にアウトドアを楽しむ犬連れキャンプは、飼い主にとっても愛犬にとっても特別な思い出になります。自然の中で普段とは違う時間を過ごすことで、愛犬との絆がさらに深まります。

犬連れキャンプ場選びの重要ポイント

① ドッグフリーサイトの有無

ドッグフリーサイトとは、サイト全体がフェンスで囲われており、愛犬をノーリードで自由に過ごさせられる区画のことです。

  • メリット: 愛犬がストレスなく自由に動ける、飼い主も気を使わずリラックスできる
  • 広さ: 一般的に12m×12m〜15m×15m程度
  • 設備: フェンス高1.2〜1.5m、入口に二重扉(脱走防止)

② ドッグランの充実度

  • 広さ: 最低でも100㎡以上、理想は500㎡以上
  • 地面: 芝生または砂、足腰に負担の少ない素材
  • 設備: 水飲み場、排泄物処理用のゴミ箱、休憩用ベンチ
  • 小型犬・大型犬の分離: 体格差によるトラブル防止

③ ペット用設備の充実度

  • 足洗い場、シャワー設備
  • ペット用ゴミ箱(排泄物専用)
  • ペット同伴可能な炊事場
  • 動物病院の近隣情報

④ 周辺環境

  • 散歩コースの充実(川沿い、林道など)
  • 車の通行量(安全性)
  • 野生動物の出没情報
  • 近隣住民への配慮(吠え声対策)
初めての犬連れキャンプは、自宅から1〜2時間以内のキャンプ場を選ぶのがおすすめ。愛犬が体調を崩した際にすぐ帰宅できる距離が安心です。

🗾 全国おすすめ犬連れキャンプ場15選

ドッグラン付き、設備充実、ロケーション抜群のキャンプ場を全国から厳選しました。

【関東エリア】

① わんダフルネイチャーヴィレッジ(東京都あきる野市)

ドッグフリーサイト
大型ドッグラン
ドッグプール
初心者向け

特徴: 東京都内にありながら豊かな自然に囲まれた、犬連れ専用キャンプ場。全サイトがドッグフリーで、広大なドッグラン(約2,000㎡)とドッグプールを完備。

  • ドッグラン: 小型犬・大型犬エリア分離、アジリティ設備あり
  • 設備: 足洗い場、ドッグシャワー、ペット用トイレ
  • 料金: オートサイト 1泊5,500円〜 / 犬1頭無料(2頭目以降500円)
  • アクセス: 圏央道あきる野ICから車で20分

おすすめポイント: 秋川渓谷での川遊びが可能。犬用のライフジャケットレンタルあり。

② 北軽井沢スウィートグラス(群馬県長野原町)

ドッグフリーキャビン
広大ドッグラン
高原リゾート
通年営業

特徴: 浅間山麓の標高1,200mに位置する高原キャンプ場。ドッグフリーキャビンやコテージが充実し、多目的広場には広々としたドッグランを完備。

  • ドッグラン: 約1,500㎡、芝生エリアと砂地エリア
  • 宿泊施設: ドッグキャビン、ドッグコテージ、ドッグフリーサイト
  • 料金: ドッグフリーサイト 1泊6,600円〜 / 犬2頭まで無料
  • アクセス: 上信越道碓氷軽井沢ICから車で50分

おすすめポイント: 夏でも涼しく、避暑地として最適。イベントやワークショップも充実。

③ つくば犬たちの森 ドッグラン・キャンプ場(茨城県かすみがうら市)

県内最大級
ドッグフリーサイト
貸切ドッグラン
初心者歓迎

特徴: 茨城県最大級のドッグランとキャンプが楽しめる施設。各サイトが独立しており、プライベート感が高い。

  • ドッグラン: 約3,000㎡のフリースペース、貸切ドッグラン(30分500円)
  • 設備: ドッグシャワー、足洗い場、ペット用品販売
  • 料金: ドッグフリーサイト 1泊4,500円〜 / 犬1頭無料
  • アクセス: 常磐道千代田石岡ICから車で15分

おすすめポイント: 初心者向けの手ぶらキャンププランあり。

④ THE DOG DEPT GARDEN RESORT-安房白浜-(千葉県南房総市)

オーシャンビュー
グランピング
ドッグカフェ併設
高級志向

特徴: 太平洋を一望できる絶景ロケーション。グランピングスタイルで快適な犬連れキャンプを楽しめる。

  • ドッグラン: 海が見える芝生ドッグラン(約1,000㎡)
  • 施設: ドッグプール、ドッグカフェ、ペットショップ
  • 料金: グランピング 1泊2名25,000円〜(朝食付) / 犬1頭無料
  • アクセス: 富津館山道富浦ICから車で30分

おすすめポイント: ペット用アメニティ充実。ドッグトレーナー常駐。

⑤ スプラッシュガーデン秩父オートキャンプ場(埼玉県秩父市)

川遊び
ドッグフリーサイト
温泉近隣
ファミリー向け

特徴: 荒川沿いに位置し、川遊びが楽しめるキャンプ場。ドッグフリーサイトは川に面した最高のロケーション。

  • ドッグラン: 河川敷ドッグラン(約800㎡)
  • 設備: ペット用シャワー、足洗い場
  • 料金: ドッグフリーサイト 1泊6,000円〜 / 犬1頭無料
  • アクセス: 関越道花園ICから車で30分

おすすめポイント: 近隣に日帰り温泉多数。秩父観光の拠点に最適。

【甲信越・中部エリア】

⑥ 小黒川渓谷キャンプ場(長野県伊那市)

ドッグフリーサイト
渓谷美
アルプス絶景
通年営業

特徴: 中央アルプスと南アルプスを望む絶景キャンプ場。小黒川の清流沿いでマイナスイオンたっぷり。

  • ドッグラン: 渓谷沿いドッグラン(約1,200㎡)
  • 設備: ドッグシャワー、足洗い場、ペット用ゴミ箱
  • 料金: ドッグフリーサイト 1泊5,000円〜 / 犬1頭1,000円
  • アクセス: 中央道伊那ICから車で15分

おすすめポイント: 川遊びが可能。紅葉シーズンは特に美しい。

⑦ Romperdog Run&Site(長野県白馬村)

犬専用
全サイト柵付き
北アルプス絶景
少数精鋭

特徴: 白馬村の別荘地内にある犬連れ専用キャンプ場。全サイトが柵に囲まれたドッグフリー仕様。

  • サイト: 全6サイト、各サイト独立した柵付き
  • 設備: 各サイトに水道・電源、共用ドッグシャワー
  • 料金: 1サイト1泊7,000円〜 / 犬3頭まで無料
  • アクセス: 長野道安曇野ICから車で50分

おすすめポイント: 完全プライベート空間。北アルプスの絶景。

⑧ 朝霧Jamboree(山梨県富士河口湖町)

富士山絶景
ドッグフリーサイト
広大敷地
イベント充実

特徴: 富士山を正面に望む絶景キャンプ場。広大な敷地にドッグフリーサイトが点在。

  • ドッグラン: 芝生ドッグラン(約2,500㎡)、小型犬・大型犬エリア分離
  • 設備: ペットシャワー、足洗い場、ドッグカフェ
  • 料金: ドッグフリーサイト 1泊6,500円〜 / 犬1頭500円
  • アクセス: 中央道河口湖ICから車で15分

おすすめポイント: ドッグイベント定期開催。アジリティ設備充実。

【関西エリア】

⑨ GROUND ROCK CASTLE(兵庫県丹波市)

関西最大級
ドッグラン
ヴィラ・サウナ
高級志向

特徴: 2023年9月オープンの関西最大級ドッグラン付きキャンプ場。ペット同伴可能なヴィラやサウナも完備。

  • ドッグラン: 約5,000㎡の超広大ドッグラン、障害物設備あり
  • 施設: ドッグヴィラ、ドッグフリーサイト、レストラン
  • 料金: ドッグフリーサイト 1泊7,000円〜 / 犬2頭まで無料
  • アクセス: 舞鶴若狭道春日ICから車で10分

おすすめポイント: ペット同伴でサウナ・レストラン利用可。最新設備。

⑩ 六ツ矢崎浜オートキャンプ場(滋賀県高島市)

琵琶湖畔
湖水浴
ドッグフリーサイト
絶景サンセット

特徴: 琵琶湖畔に位置し、湖水浴が楽しめるキャンプ場。愛犬と一緒に湖で泳げる貴重なスポット。

  • ドッグラン: 湖畔ドッグラン(約1,000㎡)、湖水浴エリア
  • 設備: ドッグシャワー、足洗い場、ペット用品レンタル
  • 料金: ドッグフリーサイト 1泊5,500円〜 / 犬1頭無料
  • アクセス: 名神京都東ICから車で1時間

おすすめポイント: 琵琶湖に沈む夕日が絶景。カヌー・SUP体験可。

⑪ Camp Resort Ohshima(和歌山県串本町)

南国リゾート
海岸ドッグラン
グランピング
通年営業

特徴: 本州最南端、紀伊大島の海岸沿いにあるリゾートキャンプ場。温暖な気候で冬キャンプも快適。

  • ドッグラン: 海岸沿いドッグラン(約800㎡)、砂浜散歩可
  • 施設: グランピング施設、ドッグラン付きサイト
  • 料金: ドッグフリーサイト 1泊6,000円〜 / 犬1頭1,000円
  • アクセス: 阪和道すさみICから車で40分

おすすめポイント: 海の見えるロケーション。温泉施設近隣。

【北海道・東北エリア】

⑫ オートリゾート苫小牧アルテン(北海道苫小牧市)

ドッグフリーサイト
北海道最大級
温泉併設
充実設備

特徴: 北海道を代表する大型オートキャンプ場。ドッグフリーサイトは広々とした芝生エリア。

  • ドッグラン: 約2,000㎡の芝生ドッグラン
  • 設備: 温泉、コインランドリー、売店、レストラン
  • 料金: ドッグフリーサイト 1泊5,500円〜 / 犬1頭500円
  • アクセス: 苫小牧東ICから車で15分

おすすめポイント: 場内に天然温泉「ゆのみの湯」。通年営業。

【中国・四国・九州エリア】

⑬ 南阿波サンラインモビレージ(徳島県美波町)

太平洋絶景
ドッグフリーサイト
温暖気候
サーフィン

特徴: 太平洋を一望できる高台のキャンプ場。温暖な気候で年間を通じて快適。

  • ドッグラン: 海の見える芝生ドッグラン(約1,500㎡)
  • 設備: ドッグシャワー、ペット用品販売
  • 料金: ドッグフリーサイト 1泊5,000円〜 / 犬1頭無料
  • アクセス: 徳島道徳島ICから車で1時間

おすすめポイント: 近隣にサーフビーチ。星空観察に最適。

⑭ 阿蘇ファームランド(熊本県南阿蘇村)

ドーム型宿泊
阿蘇絶景
温泉・スパ
テーマパーク

特徴: 阿蘇の大自然の中にあるドーム型宿泊施設。ペット同伴可能な専用ドームあり。

  • ドッグラン: 阿蘇の草原を活用したドッグラン(約3,000㎡)
  • 施設: 温泉、レストラン、動物ふれあい広場
  • 料金: ペット可ドーム 1泊2名15,000円〜 / 犬1頭2,000円
  • アクセス: 九州道熊本ICから車で40分

おすすめポイント: 阿蘇の大パノラマ。温泉・スパ充実。

⑮ 志高湖キャンプ場(大分県別府市)

湖畔キャンプ
ドッグフリーサイト
温泉近隣
リーズナブル

特徴: 標高600mの高原にある湖畔のキャンプ場。別府温泉まで車で20分の好立地。

  • ドッグラン: 湖畔ドッグラン(約1,000㎡)
  • 設備: 足洗い場、ペット用ゴミ箱
  • 料金: ドッグフリーサイト 1泊4,000円〜 / 犬1頭500円
  • アクセス: 大分道別府ICから車で25分

おすすめポイント: リーズナブルな料金。別府温泉観光の拠点に。

🎒 犬連れキャンプの必需品リスト

愛犬と快適にキャンプを楽しむための持ち物をチェックしましょう。

✅ 必須アイテム

  1. リード・ハーネス: 普段用+予備(ロングリード推奨)
  2. 首輪・迷子札: 連絡先記載、マイクロチップ登録確認
  3. ワクチン証明書・鑑札: キャンプ場提出用
  4. いつものフード・食器: 環境変化によるストレス軽減
  5. 水・給水ボトル: 多めに持参(1頭あたり1日2L目安)
  6. トイレシート・排泄物処理袋: 多めに持参
  7. タオル・ウェットティッシュ: 足拭き、体拭き用
  8. 常備薬・応急処置セット: 普段飲んでいる薬、消毒薬、包帯
  9. ケージ・サークル: 折りたたみ式が便利
  10. ベッド・ブランケット: いつもの匂いのするもの

🌟 あると便利なアイテム

  • ドッグコット: 地面からの冷え・湿気を防ぐ犬用ベッド
  • ドッグアンカー: 地面に打ち込むリード固定用ペグ
  • LED付き首輪: 夜間の視認性向上、迷子防止
  • 虫除けスプレー(犬用): ダニ・蚊対策
  • レインコート: 雨天時の体温低下防止
  • 防寒着: 朝晩の冷え込み対策
  • おもちゃ: ストレス解消、暇つぶし
  • 携帯用トイレマット: 排泄場所の誘導
  • 折りたたみボウル: 食事・給水用
  • クールマット・保冷剤: 夏場の暑さ対策

🛏️ おすすめ商品: ドッグコット(犬用ベッド)

地面からの冷気や湿気を防ぎ、愛犬を快適に。折りたたみ式で持ち運び便利。

Amazonで詳細を見る

🏕️ おすすめ商品: ペット用折りたたみサークル

テント内での愛犬の居場所確保に。メッシュ素材で通気性抜群。

Amazonで詳細を見る

⚓ おすすめ商品: ドッグアンカー(係留ペグ)

360度回転式でリードが絡まない。硬い地面にもしっかり打ち込める。

Amazonで詳細を見る

📜 キャンプ場でのマナーとルール

犬連れキャンパーとして、マナーを守ることが次の訪問者のためにも重要です。

基本マナー

① リードの着用

  • ドッグフリーサイト以外は常にリード着用(キャンプ場のルール)
  • 共用エリア(炊事場、トイレ、管理棟)では短くリードを持つ
  • 他のキャンパーとすれ違う際は愛犬をコントロール

② 排泄物の処理

  • 排泄物は必ず持ち帰るか指定の場所に廃棄
  • おしっこの後は水をかけて流す(携帯用水筒持参)
  • 排泄物処理袋は密閉性の高いものを使用
  • 他人のサイトや共用エリアでの排泄は厳禁

③ 吠え対策

  • 夜間(21時〜翌朝7時)は特に静かに
  • 吠え癖のある犬は事前にトレーニング
  • 興奮しやすい犬はケージで落ち着かせる
  • 他のキャンパーへの配慮を忘れずに

④ 犬が苦手な人への配慮

  • 他人のサイトに勝手に入らせない
  • 飛びつき、飛び出しを防止
  • 他のキャンパーとの距離を保つ
  • 「触っていいですか?」には慎重に判断

⚠️ 禁止事項

  • 炊事場やトイレにペットを連れ込む
  • テーブル、ベンチに犬を乗せる
  • ドッグラン以外でのノーリード
  • 他人のサイトへの無断侵入
  • 排泄物の放置
  • 深夜の吠え声放置

マナー違反はキャンプ場全体のペット同伴禁止につながる可能性があります。一人ひとりの責任ある行動が大切です。

🐕 愛犬の安全を守るための注意点

キャンプ場での危険要素

① 野生動物

  • イノシシ、鹿、猿などに遭遇する可能性
  • 対策: 夜間はテント内またはケージに入れる、リードを短く持つ
  • 遭遇時: 刺激しない、ゆっくり後退、大声を出さない

② 虫刺され・寄生虫

  • マダニ、蚊、ブヨ、ヒルに注意
  • 対策: 事前にノミ・ダニ予防薬投与、犬用虫除けスプレー使用
  • キャンプ後: 全身チェック、特に耳・脇・股の間を確認

③ 誤飲・誤食

  • キャンプ場には犬にとって危険なものが多数
  • 注意: 炭、木の枝、キノコ、他人の食べ物、タバコの吸い殻
  • 対策: 常に視界に入れておく、拾い食い防止トレーニング

④ 熱中症・低体温症

  • 夏場の熱中症、夜間の低体温症に注意
  • 熱中症対策: 日陰確保、こまめな水分補給、クールマット使用
  • 低体温症対策: ブランケット、防寒着、湯たんぽ

⑤ 迷子

  • 慣れない環境でパニックを起こし逃走するリスク
  • 対策: 常にリード着用、迷子札装着、マイクロチップ登録
  • 万が一: すぐにキャンプ場管理者に連絡、近隣の動物病院・警察に届出
キャンプ前に動物病院を受診し、健康状態を確認しておきましょう。持病のある犬、高齢犬、子犬は特に注意が必要です。

🌲 初心者向け: 犬連れキャンプ成功のコツ

キャンプデビュー前の準備

① 外の環境に慣らす

  • 公園やドッグランで長時間過ごす練習
  • 車での長距離移動に慣れさせる
  • 他の犬や人との交流経験を増やす

② デイキャンプから始める

  • いきなり宿泊せず、日帰りキャンプで様子見
  • 愛犬の反応を確認してから宿泊にステップアップ

③ 近場・高規格キャンプ場を選ぶ

  • 自宅から1〜2時間圏内
  • 設備充実、管理人常駐、動物病院近隣
  • 初心者歓迎を明記しているキャンプ場

キャンプ当日のポイント

  • 到着後はまず場内散歩: 環境に慣れさせる
  • テント設営中はケージに: 脱走防止、事故防止
  • いつものフードを用意: 環境変化によるストレス軽減
  • 夜間はテント内またはケージ: 野生動物対策、脱走防止
  • こまめな休憩: 疲れをためない

❓ よくある質問(FAQ)

犬連れキャンプは何歳から可能ですか?
生後6ヶ月以降、ワクチン接種完了後が目安です。ただし、子犬は免疫力が低く環境変化にも弱いため、1歳以降がより安全です。高齢犬(7歳以上)は健康状態を獣医師に確認してから判断しましょう。
雨の日の犬連れキャンプは中止すべき?
小雨程度なら問題ありませんが、大雨や雷雨の場合は中止が賢明です。犬は雷や大雨にストレスを感じやすく、濡れたまま過ごすと低体温症のリスクがあります。天気予報をこまめに確認し、無理のない判断を。
犬連れキャンプの料金相場は?
オートサイト: 4,000〜7,000円/泊、犬1頭: 0〜1,000円が一般的です。ドッグフリーサイトは通常サイトより1,000〜2,000円高め。グランピングは15,000〜30,000円/泊。犬2頭目以降は追加料金がかかる場合があります。
多頭飼いでもキャンプできますか?
可能ですが、キャンプ場ごとに頭数制限があります(一般的に2〜3頭まで)。多頭の場合は事前に必ず確認を。また、管理が行き届かないと他のキャンパーに迷惑をかける可能性があるため、2名以上の飼い主で分担するのがおすすめです。
犬をテント内で寝かせても大丈夫?
基本的に問題ありませんが、キャンプ場のルールを確認しましょう。夜間の脱走・野生動物対策としてテント内が安全です。ただし、ケージやサークルに入れるのがベスト。テント内で粗相をしないよう、就寝前に必ず排泄を済ませましょう。

🎯 まとめ: 愛犬と最高のキャンプ体験を

犬連れキャンプは、愛犬との絆を深め、一生の思い出を作る素晴らしい体験です。この記事で紹介した15のキャンプ場は、いずれもドッグラン付き・設備充実で、初心者からベテランまで楽しめるスポットです。

✅ 犬連れキャンプ成功のポイント

  1. キャンプ場選び: ドッグフリーサイト、ドッグラン完備、設備充実
  2. 事前準備: ワクチン接種、健康確認、外環境への慣らし
  3. 持ち物: 必需品リストをチェック、忘れ物なく
  4. マナー遵守: リード着用、排泄物処理、吠え対策
  5. 安全管理: 野生動物、虫刺され、誤飲に注意
  6. 愛犬ファースト: 無理をせず、愛犬のペースに合わせる

初めての犬連れキャンプは不安も多いかもしれませんが、適切な準備とマナーを守れば、愛犬も飼い主も最高の時間を過ごせます。まずは近場の設備充実キャンプ場から挑戦し、徐々に慣れていきましょう。

愛犬と一緒に自然の中で過ごす時間は、きっと家族の宝物になるはずです。🐕🏕️✨

タイトルとURLをコピーしました